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久保田さんの紫芋 ML (1本100〜500g) 18kg 2026年産 発送期間9月〜11月
| 商品コード : kubota-murasaki18kg |
| 価格 : 14,000円(税込) |
| ポイント : 140 |
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久保田さんの紫芋
久保田さんの圃場は、鹿児島の北部、伊佐市大口にあります。
四方を山に囲まれた盆地特有の気候で寒暖差が大きく、
真冬の最低気温が-7度くらいになることはよくあるそうです。
また、自然のままの山があるお陰で、少々の豪雨でも濁らないほど、
川の水がとても澄んでいます。

平成3年から農業をしている久保田さん。
それまでまったく農業の経験がありませんでしたが、当時、難病・奇病が増え始めたのは
農薬が原因ではないかと考え、農薬・化学肥料を使用しない農業を始めたそうです。
改良普及所(当時)に「米を無農薬で作りたい」と相談すると、
「作れません」と言われるほど農薬を使用するのが当たり前の時代でした。

さつまいもの栽培は平成10年から始めました。
農薬や化学肥料を使用しないかわりに、
全ての圃場にマルチと呼ばれる黒いビニールを敷くことで、
地温維持と雑草の抑制を図ります。
「肥料にミネラル分が多く味に深みがあり、芋のミミ(端)のほうまで食べられる、
そうでないミミの方は筋が多くて食べられない」と久保田さんは言います。
11月上旬に、久保田さんの畑にさつまいも生産者さんと集合し、
勉強会を行ったときの写真です。

従業員の方4人がさつまいもの収穫を行っているところです。
植え付けから収穫はもちろん、販売まで気が抜けないとの事。
無農薬だから何でも売れた時代もありましたが、
近年は生産者が増えて品質が良いのが好まれ、
虫食いや変形など見た目の悪いものは販売先が少なく、捨てなければならないことも。
安くても見た目の悪いものまで買ってもらえたり、
「美味しい」という声が聞けると大変、やりがいを感じるそうです。
久保田さんおすすめ!おいしく調理するコツ
�.�ーブンを200℃に予熱する。
�∪�った紫芋をオーブンに入れて40〜50分程焼く。
(1本あたり200〜300gの場合)
��ホクホクの焼き芋のできあがり♪

お芋に含まれる消化酵素が、加熱されて糊化したでん粉に作用し、
麦芽糖という甘味成分を生成します。
でん粉の糊化温度(65〜75℃)を維持してじっくりと焼いたり蒸したりするのがポイント。
時間のあるときは試してみてください。
最後の一本までおいしく
保存に最適なのは、温度13℃前後、湿度80〜90%。
気温が高い場合は室内の涼しいところで保管ください。
夏場の紫芋は生育途中で、活発に芽が伸びてまいります。
伸びた芽は食べても問題ありませんが、取り除いてお召し上がりくださいませ。
紫芋は、寒さがとっても苦手。
気温が低い場合は新聞紙に包んで、冷気に触れないように保管ください。
※冷蔵庫内は低温・乾燥により傷んでしまうため、保存に向いておりません。
弊社では、さつまいものキュアリング(長期保管するための処理)を行っておりません。
保管温度が13℃前後よりも高すぎたり低すぎたりすると、段々と傷んできます。
さつまいもがお手元に届きましたら、すぐに箱を開けて状態を確認し、
お早めにお召し上がり頂くか、適温で保管ください。

自然の農作物ですので、毎年必ず同じ味のものをつくるのは非常に困難。
有機の大地でのびのび育った紫芋を、ぜひご賞味くださいませ。

久保田さんの紫芋は品質が良いので、全て、蒸し芋にして美味しく頂いています。紫芋のお味が大好きなので、何回もリピートしています。
紫芋は他の芋と違って味があっさりと少しフルーツ的な味もあって蒸して食べるととても美味しく食べられます。飽きのこないお芋です