竹之内さんの安納芋 2kg〜

竹之内さんの安納芋

長年安納芋の有機栽培を行っている竹之内さんの圃場は種子島の北西部、西之表市国上にあります。
亜熱帯気候に属しており、種子島の中でも温暖で雨が多いのが特徴です。

竹之内さん

美味しい安納芋を狙って野生の鹿がやってくるとの事。
背の高い網が張られているのは、この鹿をよけるためのものです。
今年はこのお陰で鹿の被害に遭うことなく、安納芋をたくさん作ることが出来ました。



四方を海に囲まれた種子島の土壌は、ミネラル分をたっぷり含んだ赤い色。
これに竹之内さんは自家製のさとうきびの粕や米ぬか・もみがら、牛糞堆肥を混合しています。
この種子島の赤土と、化学肥料や農薬に頼らない土作りのお陰で、
蜜たっぷりの安納芋に仕上がるのです。





安納芋の甘さを実感するのはなんと言っても焼き芋。
竹之内さんは専用のオーブンで一度に500kgの焼き芋を作り、冷凍保存しているんだとか!
さすがにそのスケールの大きさに驚かされます。

ここでは、ご自宅で出来る、簡単で美味しい焼き方をご紹介します。


.ーブンを200℃に予熱する。

安納芋をオーブンに入れて40〜50分程焼く。
 ※1本あたり200〜300gの安納芋が目安のため、小さいものは調節なさってください。

しっとり、あま〜い焼き芋のできあがり♪

さつまいもに含まれる消化酵素が、加熱されて糊化したでん粉に作用し、
麦芽糖という甘味成分を生成します。
でん粉の糊化温度が65〜75℃なので、この温度を維持して
じっくりゆっくりと熱を加えるのがポイントです。ぜひ、おためしあれ☆


最後の一本までおいしく

保存に最適なのは、温度13℃前後、湿度80〜90%。

気温が高い場合は室内の涼しいところで保管ください。
夏場の安納芋は生育途中で、活発に芽が伸びてまいります。
伸びた芽は食べても問題ありませんが、取り除いてお召し上がりくださいませ。

安納芋は、寒さがとっても苦手。
気温が低い場合は新聞紙に包んで、冷気に触れないように保管ください。

※冷蔵庫内は低温・乾燥により傷んでしまうため、保存に向いておりません。

自然の農作物ですので、毎年必ず同じ味のものをつくるのは非常に困難。
有機の大地でのびのび育った安納芋を、ぜひご賞味くださいませ。




販売価格 1,700円(税込)〜6,960円(税込)
内容量 100〜500gのM/Lサイズ (1kgあたり5個前後)
 
2kg1,700円(税込)
在庫なし
5kg3,980円(税込)
在庫なし
10kg6,960円(税込)
在庫なし
MLサイズ

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